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不動産登記

ただでさえ大変な不動産の売買…損をしない為に、わたしたちがついてます。

売買等の原因による所有権移転

不動産の売買や配偶者・子供等に対する贈与、また離婚に伴い財産分与するなど、所有権の移転に関する面倒な各種書類の作成や登記申請の代理を行います。
また、不動産を移転する時は高額な取引が行われる事が多く、取引を安全かつ円滑に進める為に、司法書士に「立ち会い」を依頼する事が一般的となっております。
不動産を購入する場合等は代表的な例ですが、その際買主側が司法書士を選定できる事が一般的ですので、不動産のご購入を考えておられる方は是非一度ご相談下さい。

売買による所有権移転の費用
登記申請報酬 取引立ち会い費用 登録免許税
32,000円~ 10,000円~15,000円 ※1 移転原因により異なる※2
※1 売買による所有権移転の場合
※本人確認のための出張・登記済証(権利証書)紛失のための書類作成等は別途費用がです。
登録免許税※2
売買(土地) 売買(建物) 贈与(土地・建物) その他(土地・建物)
不動産評価額の
15/1000
不動産評価額の
20/1000
不動産評価額の
20/1000
不動産評価額の
20/1000
相続による所有権移転の費用
登記申請報酬 附属書類作成等
(遺産分割協議書、相続関係説明図等作成)
登録免許税
32,000円~ 20,000円~ 不動産評価額の4/1000
※但、相続関係書類取り寄せ等は別途費用が必要です。

抵当権

抵当権設定

不動産を購入する時に、銀行等の金融機関から融資を受けて購入した際、不動産等に担保権を設定する事が通常であり、この担保権を抵当権や根抵当権と呼びます。
取引の現場では不動産売買と同時に行われる事も多く、こちらも重大な取引でありますので、司法書士に書類の作成・申請の代理をお任せ頂ければご安心頂けます。
また事業資金の借り入れ等、不動産の売買時以外にも抵当権や根抵当権を設定する場合もあります。

抵当権抹消

設定した抵当権等は、支払いが完了する等して担保の必要が無くなった場合、抹消する事が出来ます。
しかし、その手続は不動産の所有者自身が行わなければならない事が多く、返還された書類を手元にして困惑する事態も珍しくありません。
抵当権の抹消もお手伝いさせていただきます。

抵当権設定の費用
登記申請報酬 取引立ち会い費用 登録免許税
36,000円~ 10,000円~15,000円 債権額・極度額の4/1000
※但、本人確認等のための出張・登記済証(権利証書)紛失のための書類作成等は別途費用が必要です。
抵当権抹消の費用
登記申請報酬 登録免許税
15,000円〜 不動産1筆につき1,000円

その他の登記

  • ・死亡したら贈与するという死因贈与契約をした場合
  • ・遺言による遺贈を受けた場合
  • ・離婚の際に財産分与を受けた場合
  • ・寄付をした場合
  • ・会社に現物出資をした場合
  • ・代物弁済をした場合
  • など、売買や相続以外にも不動産の所有権を移転する場合は数多くあります。 これらの場合にも所有権移転登記をします。司法書士は、これらの所有権移転登記に関する書類の作成のお手伝いをすることができます。

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