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遺産相続

相続で後悔したくないあなた。責任を持ってわたしたちがサポートしていきます。

相続の流れ

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相続の対象

  • 対象になるもの
    • ・土地、建物など不動産の所有権
    • ・動産(家財道具、自動車、貴金属、現金、預貯金など)の所有権
    • ・債権(土地建物の賃借権、賃金、賃借債権、売掛金、株式など)
    • ・無体財産権(特許権、商標権、意匠権、著作権など)
    • ・契約上の地位
    • ・債務(借金、未払金、買掛金、損害賠償の支払いなど)
    • ・死亡退職金
  • 対象にならいないもの
    • ・身元保証など保証額に期間や制限のない保証債
    • ・香典

遺産相続人の確定

  • 第1順位;被相続人の子
    • 被相続人の子
  • 第2順位;被相続人の親、祖父母
    • 被相続人の親、祖父母
  • 第3順位;兄弟姉妹
    • 兄弟姉妹
  • 代襲相続
    • 代襲相続

よくある質問

遺言はどのように書いたらいいのでしょうか

一般的な遺言書としては自筆証書遺言と公正証書遺言があります。
・自筆証書遺言…自分で作成できるが、要件が厳格なので後に無効とされることがある。
偽造、変造の疑いで争いになったり、死亡後に見つけられないなどのリスクがある。
・公正証書遺言…公証役場に行き公証人の面前で作成。費用はかかるが、偽造や変造の危険が少なく、無効とされるリスクを減らせる。

亡くなった者に借金があるようなのですが。

相続には借金も含まれますので、多額の借金があった場合、単純相続すると負債を負うことになることもあります。
負債を相続したくない場合、家庭裁判所での「相続放棄」や「限定承認」の手続が必要になります。
但し、それができるのは原則として、自分が相続人となったことを知ってから3か月以内です。

遺産分けをしたいのですが、相続人の一人が認知症で話が進みません。

遺産分割にも判断能力が必要です。
認知症の程度にもよりますが、このようなケースでは後のトラブルを避けるために成年後見人制度のご利用をお勧めしております。
後見人も相続人の場合は、特別代理人を選任する必要があります。

財産を全て兄一人に相続させると遺言してありました。私は一切もらえませんか?

兄弟姉妹以外の法定相続人(配偶者・子ども孫・父母祖父母)には、遺留分という権利があります。
この権利は排除の手続をとらない限り、遺言によっても処分できない最低限の権利です。
遺留分を請求するかどうかは相続人個人の自由ですが、後の争いを避けるために遺留分を考慮した遺言書を残されるのが良いでしょう。

素行の悪い子どもに相続させたくない。

法定相続人に相続させないようにするには、二つの方法があります。
・相続人廃除の手続き→排除にはそれなりの理由が必要です。
・その子以外の相続人に相続させる遺言を残す→遺留分(※)は請求される可能性があります。

胎児に財産を残すことはできますか?

胎児は、相続人になることが可能です(886条1項)。
しかし、戸籍上の名前はないので、遺言書にも胎児の名前を直接記載することはできません。
この場合、『下記財産を、妻○○の胎児に相続させる』と特定して遺言することができます。

相続登記の費用はどれくらいですか?

登記にかかる税金等実費と報酬がかかります。
<実費>登録免許税固定資産税評価額の0.4%
戸籍等の取得(一通450円~750円程度)
<報酬>事案により異なりますが・・・・・
具体的なお見積もりは一度無料相談にお越し下さい。

遺産相続

遺産相続の費用
附属書類
(遺産分割協議書、相続関係説明図等)作成費用
20,000円〜
相続登記の費用
登記申請報酬 登録免許税
32,000円〜 不動産評価額の額の4/1000
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